住宅営業裏話⑤~住宅業界への転職について~

住宅建築会社にお勤めの方

これから勤めようと思っている学生の方

今の職場が合わないので転職しようとしている方

今回はそんな方に参考になるかもしれない話をしようと思います

筆者は現在40代で

今いる会社は大学卒の新卒から3社目です

2社目は不動産仲介会社ですが

残りの2社はハウスメーカーです

よく言われるのが

「似たような業務内容だから、転職しても問題ないよね」

「今までも同じようなことをしてたんだから、すぐ結果が出せそうだね」

私も転職した時はそう思っていました

結論「全然勝手が違うのでマジで大変ww」

会社によって使っているシステムが違ったり

スケジュールや日誌、経費精算の登録、提案書の作成方法

当然ですがシステムの使い方から全て覚えないといけません

まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですが

そこそこいい年のおっさんが

やり方が分からないので若い子に色々聞きながらやる必要があり

なかなか大変でした

これは2社目、3社目でも同じことを感じたので

共感いただける方も多いと思いますが

これって意外と転職経験者でしか分からない悩みだと思います

転職先の上司が転職未経験だと

こなへんの理解が薄いので苦労するかもしれません

転職したばっかりなんて、とても文句言えませんからね

そしてもう一つ

転職者を苦しめる理由として大きいのは人間関係です

転職先が良い人しかいないなんて

かなり稀だと思います

中には転職してきた人に今の立場やポジションを奪われないように

活躍されないように邪魔してくる人もいます

(これ結構居ると思います)

この邪魔してくる人を排除しながら戦わないといけません

転職するときの苦労をまとめると

〇会社毎に使っているシステムが違うので

何をするにも(本当に基本的な日常業務から)全部覚える必要がある

〇営業会社だからかもしれませんが、以外と足を引っ張ろうとする同僚がいる

転職を考えられている方で今の職場に不満が無く

上記の苦労がめんどくさいと思う方は転職しないでください!

それでも転職したい

転職さざるを得ない方に解決策をお話します

上記を解決させるために必要なことは

〇分からないシステムの操作や方法を教えてもらえる人が必要

〇足を引っ張られたり、嫌がらせを受けたりしても

心が折れないようにする、そして数字で自分の居場所をつくる

この2つが必ず必要になります

まず一つ目の「教えてもらえる人をつくる」ですが

これが一番大切です

二つ目の心を折られないようにするにもこの人の存在が必ず必要です

同じ営業職の人でも良いですし、設計や管理、総務等

他部署の人でも良いので

気が合いそうな人や面倒見の良さそうな人を頑張ってみつけて下さい

そこそこ人数がいる職場なら必ず一人や二人はいるはずです

2つ目の数字(成績)で居場所を作るについては

このブログを1から最新まで何回も読み返してください(笑)

必ず営業成績が上がることを約束します!

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